2012年01月23日

初泳ぎ。

 昨年に引き続き、今年もラニーニャの影響で寒い冬が続いていますが、天気予報で"風無し" "寒く無し" "ウネリ無し"となる日を検討。ついでに黒潮の予報・海況速報もチェックして1/23に外房"ヒラマサの巣"へ出撃。

 足の怪我…年末年始には毎日改善が感じられるほどだったのに、前回、東伊豆へ行ってから、膝の具合があまり良くない。プールで気合い入れて泳ぎすぎたのも失敗であった。怪我の回復から、東伊豆のチョロ磯しか行ってないので本格的な磯はまだちょっと怖い。プールでは十分に泳げているが、流れ・ウネリのある磯でうまく歩き回れるかどうか…。

 不安なので朝マズメは外してのんびりと釣り場へ向かった。9時に現場着。ゆっくり準備して10時スタートした。



 前日までけっこうウネリがある予報だったので心配だったが、釣り場に行ってみるとなんとかできそうなくらいの波。まずはヒラスズキが居ないかチェック…したが、知ってるポイントは波表で、時折2m近いウネリがやってくる。その度に避難だが足が悪いのでどうしても遅れる。危うく転びそうになったので10投ほどで退却し、波裏へ。

 海に浸かってみるとやや温かい。勝浦のダイビング情報によると16℃だったようである。もっと冷たい海を想像していたのでホッとした。潮色は冬の海らしく青い。それでも伊豆に比べたら透明度は低いが…。少しばかり泳いで波裏のポイントへ。干潮を迎える10時半頃、突然に鳥が集まり、バコーン! バコーン!水柱が!

 水柱の大きさと移動速度からしてワラサだろうか? 30分ほど続いたが、あと10mという所まで寄ってきたものの、ヒット至らず。さらに12時前、手前の根際周りで鳥が3羽旋回しだした。むむっ…と思って海を凝視…だいたいこういう時に限って期待は裏切られるが…、出た。ボシューッ! 単発でした。

 ジグミノーのモンスーンブレイカーと俺のジャバジグ60gを投げまくったが、13時前急に雲行きが怪しくなり冷たい雨が。磯を歩くのもまだ大変なので2時間半の釣りだったが終了とした。帰る時はビッコを引くほど足が痛かった。帰ってからもけっこう痛くて辛かったのだけど、不思議なことに翌日から釣りに行く以前よりも調子が良くなった。決して精神的なレベルの話ではなく、実際普通に歩けるくらい。不思議だ…。


 ところで、怪我の後からソルティガのハンドルをアルミのラウンドノブに換えている。


 津留崎さんのコラムで(ヒラスズキの話ではあるけども)「ラウンドノブは必要ない」と書かれていたので自分もそう考えていた。だが、ヒラマサ狙いでリトリーブ中のバイトに驚いた拍子に、ハンドルを離してしまうことが多々あり、試しに交換してみた次第。まだ魚のバイトは拾っていないので何とも言えないのだけど、やっぱり純正ハンドル(T字ハンドル)のほうが操作ミスは少ないように思える。アルミであるせいか少々滑る。本当はシマノのパワーハンドルが適度に摩擦もあって使い易いと思うのだけどソルティガだから仕方ない。

 自分の場合、右投げ右巻き(利き手)なので、左巻きの人とは事情が違うかもしれないが、もう少し使ってみないと結論は出せないなと思う。

  

Posted by dotdotdash at 23:00Comments(0)房総

2012年01月10日

復活(?)

年明けから回復著しいです。
毎日、回復が実感できます。
1/5に最初の診療を受けましたが、ドクターに足を動かしてみせたところ、ビックリ。
「あとは勝手にリハビリして1ヶ月後にまた来てください」
となりました。
プールも継続して行ってまして、行った時に調子が悪くても、
足を水中でブランブランさせていると不思議と痛みが消えます。
日常の動作もパンツ・靴下を空中で履くのが可能になり、
車に乗る時も足を曲げて乗り込めるようになりました。
ただ、歩く動作は、自分では自然に歩いてるつもりでも、
建物のガラスに映った自分を見ると、ちょっと不自然さが残っています。

ベンチマークということで、行ってきました。
前回と同じ磯です。
今度は、ゴロタ場もなんとか這いつくばらずに歩けました。ニコニコ

北東の風が吹く日に、ヒラスズキ狙いでしたが思ったほど風が無く…
少しして風が7〜8mまで強くなりウネリも少し入ってきましたが反応無しでした。



今回、新調したシモツケの鮎タビ(フェルトスパイク)。
普通のフェルトスパイクで房総に行ってましたが、
水濡れすると3回ほどの釣行で分解してしまいますので鮎タビを購入しました。
インナーはネオプレン素材で靴ズレとかは無さそう。保水ですのでスパイクより温かいです。



膝にはとりあえずダイソーで購入した膝パッド(片方100円)を装着。
そのうちもっとちゃんとしたものを購入するつもりです。

帰りに手ブラでゴロタを探索してきました。


ゴロタ石の少しズルっと滑ったところで少し膝を痛めてしまいましたが、後に引く痛みではなかったです。
滑る場所へ行くのは、もうちょっと後にしたほうがよさそうです。
  

Posted by dotdotdash at 15:47Comments(8)伊豆

2011年12月25日

テスト釣行

毎日リハビリに励んでます。
先日、やっと足が稼働域100%まで曲がりました。
チカラを抜いてゆっくり曲げてやっと曲がるという程度です。
曲がった状態で、体重を掛けることができませんガーン
外出などでたくさん歩くとすぐに膝が腫れてしまい、また曲がらなくなります。


クリスマス・イブはプールに行ってきました。
リハビリ時、下手に足を動かすと捻ったり重力により急な動きで靭帯等を痛めてしまうので、浮力の働く水中運動がいいのではないかと考えました。
これが正解! 意外と泳げます。
平泳ぎは膝を曲げるので全然ダメでしたが、背泳ぎ・クロール・バタフライは案外普通に出来ました。
脚を持ち上げるストレッチも膝を痛めずに出来ます。

気持ち良くプールから上がってきたところ…携帯に超人Kから着信が。
超人Kも色々と事情があり、なかなか釣りに行けてない様子でしたが、久しぶりのお誘いです。

自分は、一週間ほど前から東伊豆でヒラマサが釣れているとの情報を得ており、
行きたくてしょうがなかったのですが、毎日足と相談して諦めてました。
でも今日はプールに行った感じ…意外に調子が良い。
磯まで辿り着けるのか?心配ですが、思い切って出撃決定。
寒いのでウェットを着ましたが、怪我をしたほうの膝が若干きつい。
まだ、それだけ腫れているのだな…とわかりました。

超人Kを拾って東伊豆の某磯へ。
普通には歩けないので、超人Kに歩調を合わせてもらいながら磯道を進む。
途中、手で支えるものが無い岩場では、膝を曲げることができないので、たいへんでした。
這いつくばって、足を移す岩を慎重に見定めて移動します。
事情を知らない人が見たら、理解不能ですw
超人Kによると「新しいスポーツを見ているようだ(笑)」とのこと。
予想はしてましたが、ゴロタや段差の少ない岩場だと、手が使えないのでツライです。

やっとこさ、磯の先端に着くと思いのほか波っ気があり、少しウネリもある。
慎重に移動して、釣り開始。
少し鳥が飛んでましたが…反応無し。
結果は2人共にパーフェクトノーバイトです。



しかし、久しぶりに磯の空気を吸ってリフレッシュできました。
磯はいいねえ…

やはり今回の釣行は少し早まった行動でした。
帰ってから、足が腫れてしまって半日ほど痛んでしまいました。
これで今年の釣り納めです。

みなさま、よいお年を!

  

Posted by dotdotdash at 22:00Comments(6)伊豆

2011年12月13日

怪我その後

釣行の翌日、11/14は渋谷の会社で仕事をしていた。
とりあえず車で出社したが、お昼過ぎから痛みが強くなり、2時に早退。
車で自宅へ向かうも痛みが次第に酷くなってきた。

3時に街道沿いのドラッグストアに飛び込んで、鎮痛剤のロキソニンを買い求める。
この頃にはもう立っていられないような状態だったが、
スイッチOTCのロキソニンを買うには長〜い説明を聞いてアンケートに答えなくてはならなかった。
うめき声を上げてもんどりうちながら、アンケートに答える。
俺「早くして!」
店員「大丈夫ですか?」
俺「見ての通り、大丈夫じゃねえ!」
やっと説明が終わり、レジへ…。
そのまま自宅近くの整形外科へ向かったが混雑しており、診察を受けれたのは5時過ぎだった。

先生が膝の中に金属棒を突っ込む。
金属棒でクリクリ…痛いのを覚悟したが…。
初めて気がついたのだけど、感覚がないビックリ
これは相当深い? と思ったら金属棒が4cmほどすっと入った。ガーン
(後で知ったが、皮下組織とお皿の間に元々スペースがあるらしいので切れたのは2cmほどだった。)
傷口消毒後、抗生物質のゲンタシン軟膏をつけたガーゼを埋め込み、抗生物質セフゾンの点滴開始。
膝まわりが熱い。赤黒くなり感染症の兆候が見えた。
レントゲンを撮り診察終了。
他に抗生物質と痛み止め(やはりロキソンだった)を処方してもらい、自宅でグッタリ。

翌日11/15は熱もあり、起きているのもつらく、仕事を休まざるを得なかった。

11/16
左足が激痛でうまく歩けない。
家の中で杖になるものはないかと探したら、ダイワ製のが、あったw


やっぱダイワは軽くていいわw

再度診察へ行くとまた抗生物質の点滴。
傷口から粘液を採取し、細菌培養検査をすることになった。

11/17
少し具合がよくなり、杖があればなんとか歩ける。
足を引きずって渋谷の仕事場へ…
300m歩くのに20分以上かかる。
左の足先が道路の凹凸に当たると激痛で飛び上がりそう。

11/19
胃の具合が悪くなってきた。
ロキソニンをずっと服用してるが、鎮痛解熱剤の類いは胃の負担が大きい。
夜になると吐きそうになったので風呂に入って耐えた。
人間、体温が1℃上がると免疫力は約60%上がる。
なので自分の場合、風邪でもなんでもとにかく長〜く風呂に入る。
風邪で医者に行ったことはほとんどない。

11/20
胃痛に変わって下痢がものすごい。
あまりに酷いのでロキソニンを飲むのを止めた。

11/22
細菌培養の結果が出るので診察へ。
Pseudomonas aeruginosa 緑膿菌という菌が出て来た。
海や川や台所などの湿ったところに普通に居る菌らしいけど、
普通は感染しない菌らしい。
外傷で直接感染するかよほど体が衰弱してるかしないと感染しない。
この菌が困ったことに耐性菌で抗生物質が効きにくいらしいビックリ

そして、今日の診察で左足の筋肉が激しく落ちていることに気がついた。
座った状態で左足を上げようとしてもがピクリとも動かないガーン
先生も当初思っていたよりも経過が悪いとのことで、
総合病院で精密検査を受けたほうがよいと、紹介状を書いてくれた。

11/25
紹介状を持って、湘南鎌倉病院へ。
朝早くに行ったが4時間待たされてようやく診察。
整形外科の柳沢という医師が診察したが、かなりいい加減な態度だった。
ちょっと足をひっぱって、
「腱は切れてないね」
「膝はデリケートだから仕方ない。申し訳ないけど我慢してもらうしかない」
そう言って立ち去ろうとしたので
「動かしたほうがいいのか?動かさないほうがいいのか?」
など食い下がったが、非常に面倒くさそうに
「動かさないほうがいいかもね」…などといい加減な返事。
精密検査をする筈が、たった3分の診察だ。
こんな態度じゃ全く信用できない。
足がピクリとも動かないというのに…
この診察で余計に不安になった。

湘南鎌倉病院は最悪でした


12/1
かかりつけの整形外科へ。
再度レントゲン撮影するがやはり異常無し。
足曲がらず激痛。
膝蓋骨脱臼みたいな症状なのだけど、「それはない」らしい。
湘南鎌倉病院の対応があまりにお粗末だったので、
先生の師匠で関節の名医が居るという大船中央病院を紹介してもらった。
そして、痛み止めをロキソニンから胃に優しいハイペン錠に変えて貰った。
(薬局でジェネリックのオスペインにしてもらった。
ジェネリックにしたほうがお財布にも、日本の財政にも良い。)

12/6
朝イチで大船中央病院へ。
紹介していただいた三松先生、マリオみたいな口髭を生やした、
いかにも整形外科って感じのボソボソしゃべる優しい感じの先生で丁寧に診察してくれた。
当日は予約が一杯でMRI検査はできなかったが、
先生の予想では
・細菌の感染症で炎症を起こし、膝がつっぱっている
・膝の潤滑液が入ってる袋(関節包)が怪我の修復過程で癒着
のどちらからしい。
後者だと手術が必要らしい…。

12/7
大船中央病院にてMRIで撮影をした。
まだ足が全く上がらないので、自分で足を持って乗せた。
車に乗る時も、車に登るか、足を持って乗せている。


12/8
待ちに待った三松先生のMRIを見ての診察。
意外にも、関節の機能には全く異常が無いというニコニコ
ほっとしたけど…同時に不安にもなった。
なんでこんなに痛いのだろう?
原因は炎症で、MRIの画像でも膝の皮下1〜2cmあたりが真っ白になっている。
表面的にはだいぶ血色が良くなって、素人目には問題無さそうだったのだけど…
皮下組織にまだ細菌が居て炎症を起こしているのはないかとの判断で、
改めて抗生物質を飲み始めることになった。

12/10
夕方、少し腫れが引いてきた。
試しに、慎重に足を曲げて見ると、腫れていた部分が痛くない。
風呂で暖めながら曲げてみると、45度くらいまで曲がった!

12/11
抗生物質で細菌が減ってきたのか?
また腫れが引いた。
しかし大腿四頭筋(ふともも)の筋肉が落ちてしまったのと、
膝のお皿まわりの筋肉がが打撲・刺し傷のダメージや細菌感染のダメージで
萎縮してしまっているので、簡単には足が曲がらない。
かなり痛いが…お風呂で熱いお湯をかけながら、なんとか90度まで曲げることができた!

そしてこの文章を書いてる今(12/12夜)、
90度を超えて100度近くまで曲げることができるようになった!

まだ小さな段差の階段を昇るのがやっとなので、
釣りに行けるまで回復するには2ヶ月以上かかりそうですが、
ようやく希望が見えてきました!



カイザーソゼになれる日も近い!?


  

Posted by dotdotdash at 01:29Comments(12)その他

2011年11月13日

焦り

(タイトルを「油断」から変更しました)

今週末も房総へ行く予定だったが、急な仕事が入ってしまった。
土曜の朝から湾奥でシーバスの取材。
混雑する土曜に取材…超売れっ子で忙しくなかなかスケジュールが空かないらしい。
代打の現場ディレクターとして現場へ向かった。
金曜夜まで別件の編集があり、24時ごろまでかかってしまった。
機材を赤坂でピックアップし、2時間ほどの仮眠で湾奥へ。
午後は休憩するというので江戸川区の超クラシックな健康ランドで休憩を取る。
カラオケやTVで騒々しく、車に戻りなんとか1時間の睡眠を得た。
ロケは結局夜中の1時までかかり、
そこからカメラマンを北千住の自宅まで送り届け、
赤坂で機材を返却したら、日曜の午前3時になってしまった!
釣り具は積めなかったので自宅へ戻り午前5時に出発!
途中で1時間仮眠し、通称ヒラマサの巣に着いたのは朝9時前だった。
到着したものの、あまりにも眠いのでまた1時間、仮眠w
10時にやっとウェットスーツを着て磯へ向かった。


磯へ着くと水泳兄さんと、先日少し話をしたヒラ師の方が竿を振っていた。
水泳兄さんに聞くと今のところノーバイト。
昨日から海が荒れていて、朝イチはまだウネリが高かったらしい。
ちょうどよいタイミングで来たようだ。
兄さんと入れ替わりに隊長島へ入る。

ゴミが多く、潮が流れて無い。
コン!と軽いアタリで、40cmほどのペンペンシイラが釣れた。
これって、デカマサのベイトじゃないっけ?
注意して観てると、沖でペンペンシイラが追われている。
シイラではない40cmくらいの魚もチェイスしてきたが、バイトしなかった。

ピエロ島へ行くと、ロコパパさんが竿を振っていた。
ロコパパさんの隣に入り、サラシを狙うとモソモソっとしたアタリでイナダがヒット。
PE5号だとイナダのアタリがよくわからない。。。
続いてまたペンペンシイラ。
今日はこのベイトサイズのシイラがいっぱいいるみたいだ。
それっきり反応が無いので、休憩して再度移動。
ふとロコパパさんの方を見ると、ピエロ島の手前で肘を抱えている。
呆然と立っているようで様子がおかしい。
急いでロコパパさんのところへ…
どうやら海に背を向けている状態で波を受け、うつ伏せに倒れ込んで肘を打ったらしい。
幸い怪我は無かったようだが、転んだ拍子にタックルを離してしまい、流されてしまったようだ。
水泳兄さんと自分でロコパパさんのタックルを捜索してみたが、何処へ流されたのかもわからない。
残念ながらロコパパさんはここでリタイア、お別れとなった。

水泳兄さんは少し前に、ワラサをキャッチしたらしかったが、
キャッチ直後、波にさらわれてリリースしてしまったとのこと。

午後3時過ぎ、再び水泳兄さんと出撃。
自分は夕マズメに実績のあった端っこの磯へ、水泳兄さんは隊長島へ。
すると、水泳兄さんがいきなりヒット!
水泳兄さん、XR-1をかなりいい感じに曲げている。
ほどなく、アベレージサイズのヒラマサが上がるのが見えた。
自分もモンスーンブレイカーを早巻きすると、ゴン! と来たが乗らず。
底付近までフォールさせて巻き始めるとまたきた!ゴン! これも乗らず。
前回釣ってからフックを交換して無いせいか?乗らない。
もう一発出たが、またバレてしまった。
そうこうしてるうちに水泳兄さんにまたヒラマサヒット!
水泳兄さん、かなり潮位が高い状況で膝まで浸かっていたのだが、
そこに大波が!ビックリ
ファイトしながら転落。
立ち泳ぎしながらファイトしてますw スゲービックリ
水面でバシャバシャヒラマサが跳ねるのが見えたが、
その後、根に化けてしまったらしい。
「やってください!」
ヒットポイントを譲ってくれるとのことなので、
釣り場はかなり沈んでいたが入った。
3投目。
ゴン!
キターーーーーーー!!!!!!
かなりいい引きのヒラマサ。
足元をすごい勢いで波が流れていたが、踏ん張ってかわしながら
ゴリ巻き。
最近かかった中では最も強い引き。
なんとか手前まで寄せたが、自分の居る場所が水没しているのでなかなか引き上げられない。
…っていうか水没してるので引き上げる場所がない!?ガーン
そうこうしてるうちに、強い流れが…
魚にものすごい水圧がかかる…
プッ!
…口切れしてしまった。あーあ。

その後も粘ったが、それからは一切ヒットがなかった。
でも今回もヒラマサの引きを味わえたので満足である。

そして水泳兄さんがヒラマサのウロコを処理しするのを待ち、
さて帰ろうと歩きだした時に、事故は起こった。

もう陽が沈んでいて水中がよく見えなかったのだ。
(ライトを点灯するべきでした。。。)
2日で睡眠時間合計6時間でフラフラだったのも原因だと思う。
なにかにつまづいた。
そのまま、前のめりに膝から倒れた。
水面直下に尖った貝?岩?があったらしい。
膝を切って強打してしまった。

立とうとしたが、左膝にチカラが入らず、何故か立てない。
うまく立てずに背中から倒れてしまった。
よく見えなかったが、そこも岩があった。
イタタタ…
無我夢中で転がって岩の無いところへ。
やっと完全に浮く状態になり、呼吸を整え右足で立ってみる。
少し先を歩いていた水泳兄さんが心配そうに見ていたが、
すぐに真っ暗になってしまうので早く帰らねばならない。

すぐに歩けそうもなかったので、右足と左手を使って
背泳ぎで帰る。
50mほど泳いだところで岩場に上陸。なんとか歩ける。

そのまま車へ帰ってウェットスーツを脱ぐと、
え?…と思うほどの血が流れていた…ビックリ
水泳兄さんと別れ、コンビニへ。
コンビニで2時間ほど仮眠を取って起きてみると、思いのほか足が痛い。
たまたま手元に痛み止めの薬「ロキソニン」があったので、
服用して帰った。

家に着くとまともに歩けない。
思ったより重傷であることが次第にわかってきた。

翌日、車で職場へ行くも次第に足の痛みが増してきた。
午後には叫びたいほどの激痛に。
早退し、薬局へ行きロキソニンを購入。
そのまま整形外科へ。

夕方、ようやく診察になり、
調べてみると思いのほか傷が深く、ナナメに深さ2cmほど切れていた。
(3〜4cmと思ってましたが、膝の中は元々空洞があるそうです…)
膝の潤滑油のところまで達してしまい、細菌に感染してる様子。
膝が腫れています。
すぐに抗生物質の点滴です。


実は毎年この時期に大きい小さいは別にして怪我をしてます。
それもエントリ−の時にしています。
気が焦っていたんだと思います。
今回も暗くなり始め、帰りを焦っていました。

油断というか、焦りが事故に繋がったのだと思います。
もっと余裕を持って釣行しないといけないと…反省です。

  

Posted by dotdotdash at 23:00Comments(13)房総

2011年11月06日

ウンがついた

目指せメーターオーバー
今週末も房総のヒラマサの巣へ向かう。
今週は、外房でメーターを余裕で超える大物も出ていると聞いた。

今週も忙しく、出撃が遅くなってしまった。
寝たら起きれないのは確実。とりあえず車へ。
スグに眠くなってしまい、横浜の大黒インターで仮眠。
結局今回も磯に着いたのは7時だった。

駐車場に着いて早々にウンコ踏んだ。クッソ~w
しかしこれでウンがついた?
既に明るい磯を歩くと、鳥がたくさん飛んでいた。
天候も良く、潮位も低いのでアングラーも多い。ルアーマンは11人。

ピエロ島から他所へ移動するアングラーが居たので、入れ替わりに入る。
本日もベタ凪。先週より、さらに凪ている。
でも先週、釣っているので気が楽だ。
泳いだ時に少々水温が下がっていたのが気にはなったが、まだ20度。
ヒラマサの適水温の範疇である。
なんとかなるだろ~…とか考えていると、隣で竿を振っていたアングラーが近づいてきた。
先々週、王子が釣れた日に話しかけてきた常連のクロスブリードの兄ちゃんだった。
曰く、今週水曜日以降、知り合いが誰かしら磯に入っているが、誰もヒラマサをかけて無いらしい。
バイトも無いらしく、「魚、抜けちゃったよ」と言う。
楽観的な自分の見通しを伝えると、首を振って去って行った。

海は…ゴミが多くて釣りづらい。
ゴミ段々と手前に近づいてきたので足下にモンスーンブレイカーを落としていると、
何投めかに、ゴゴゴンと来た。
余所見をしていたので、合わせられなかったが、とにかく生命反応があった!

次に自分的に実績の高い、通称隊長島へ移動。
サラシの広がるタイミングでハルシコを速巻きすると、乗った!
ゴンゴン首を振る感触が手元に伝わってきたがすぐにバレてしまった。
最近釣れて無いせいか、みんな帰るのが早い。
10時には早くも一人になってしまった。
お昼まで粘ったが、睡眠不足もあり、一旦車に戻ることに。

少し寝て、15時からまた磯へ。
水泳兄さんとロコパパさんが先に入っていたがノーバイトらしい。
結局、その後もノーバイトで日が暮れた。

水泳兄さんも、ロコパパさんも野宿するらしい。
近くのコンビニでクーラーボックスをテーブルに宴会。
8時に雨が降ってくるまで釣り談義に花を咲かせた。

翌朝はタリスマンさんなどもやってきた。
久しぶりに夜明け前から磯にエントリー。
昨日は一日中、速い釣りをしていたので、疲労がハンパない。
でも本日もベタ凪なので、スローな釣りをする気にならない。
9時ごろ、振り返ると、帰路に着くタリスマンさんの御一行が見えた。
ふと見渡すと、見える範囲にアングラーが居ない(汗)
流石に帰ろうかと思ったが、ふと見ると一級ベストポイントが空いている。
あそこを叩いてから、帰ろう…そう思って移動。

モンスーンブレイカーを足下ギリギリでステイさせると、
突然真下からヒラマサが飛び出てきた!

足下でかかったので、なかなか強烈な引き。
でもドラグを出されるサイズでなはかった。
キワのツッコミを耐えて一気に抜き上げ!
60cm 1.8kgほどのヒラマサだった。



釣れた!
居るよヒラマサ!

ちょうど水泳兄さんと、タリスマンさんが磯へ戻ってきたところだった。

これでみんなの活性が一気にヒートアップ。
しばらくして、歓喜の叫びが聞こえてきた。
声のする方を見ると、人気ポイントで70くらいのヒラマサを掲げるアングラーが見えた。
知らない人が釣る所を初めて見た。

ヒットのあったポイントに2人が入ったので、隊長島方面へランガン。
2つ目の島に上陸すると、サラシの出ているキワで小魚が跳ねるのが見えた。
モンスーンブレイカーをキワに投げてレギュラーリトリーブすると、ゴン!と来た!

以前、ここで根に巻かれてバラしているので、かなり強引に巻いた。
ドラグを出すほどの魚でも無く、抜き上げ。
65cmのヒラマサだった。
魚が居るのがわかって穫れたので嬉しい。

通算5匹目。
暗中模索で始めた房総のヒラマサだが、なんとなく習性が解ってきた。

本日は仕事の為、夜までに戻らなくてはならなかった。
水泳兄さんと、ちょうど他所のポイントから戻ってきたロコパパさんに別れを告げ、磯を後にした。

タックル
Daiwa Seahawk SJ97H
Daiwa SALTIGA 4500H
PE 40lb/50lb Leader ナイロン60lb
フック: ST66#2 (カルティバ)  

Posted by dotdotdash at 23:59Comments(0)房総

2011年10月29日

ヒラマサ!ヒラマサ!

また週末がやってきたが急ぎの仕事が入り、寝る暇もない。
金曜朝6時からぶっ通しで仕事。
結局翌朝3時まで21時間もガッツリ仕事をして、やっと4時前に単独で出発!
なんとか暗いうちにアクアラインを渡って房総へ入ったが、朝5時にチカラ尽きて路肩で寝た。
起きたら既に6時半、急いで毎度お馴染みの「ヒラマサの巣」へ向かう。

既に8時、磯に到着。
アングラーは7〜8人ほどで、端っこでPさんが竿を振っているのが見えた。
自分は、お気に入りの岩、通称「隊長島(注1)」からスタート。
ふと見ると「ピエロ島」が空いているのが見えたので移動。
凪ぎているせいもあり、イマイチ釣れる気がしない。
隣でレイジングブルXR2を振り回してる人がいたので話しかけてみたら、
水泳兄さんの知り合いのタリスマンさん(注2)でした。
先日ツルミノーで90upを獲ったらしい。
先日の釣行で、王子がしきりに「スローアクション」を強調していたが、
タリスマンさんの話しによると、スローでは無いようだ。

う~むなるほど。。。
確かに先週土曜は僕自身もジグミノーのスローアクションでヒットを連発したが、
今は荒れ具合から透明度まで海の様子が全く違う。
そこでお昼過ぎ、サラシの出ているポイントで、ハルシコを早巻きすると、ゴン!と来たが乗らなかった。
モンスーンブレイカーに変えてもう一発ゴン!でも乗らず。

ランガンしてると、またタリスマンさんと会った。
地元の石物師が面白い情報を教えてくれたので、
2人でそのポイントを叩いてみたりしながらPさんの居るほうへ。

15時前になり、タリスマンさんが指差すほうを見ると…

なんと!

Pさんがファイトしてます!
8月から通い続けて3ヶ月…
PNB(注3)で苦杯を舐めてきたPさん!(注4)

輝いてました!キラキラ

眩しかったぜ!ウワーン

後光さしてました!w 晴れ

Pさん難なく2kクラスのヒラマサをキャッチ。
急いでストリンガーを持って駆けつけ、熱い握手をかわした。グー
30分もしないでまたPさんがかけた!なんと〜2匹め。
2匹ともヘビーウェイトのシンペン、マッスルショットをトゥイッチして食わせたらしい。

そこで自分もPさんのポイントへ行き、速い釣りを。
すると、一投めからゴン!
しかしこれは直ぐにバレた。
2投目、ゴン!
今度は乗った!
ゴンゴン首振ってます。
ヒラマサ特有のファイトで上がってきました。Pさんと同じサイズのヒラマサget!



これを見ていたタリスマンさんもたまらず参戦。
好反応なので、そのまま釣り続行。
タリスマンさんがサラシのあるほうに向かって投げていたので、何も無いベタっとした方へ。
それでも来た。ゴン!
ゴリゴリまいたがすぐにバラし。
さらに投げて、またゴン!
2匹め追加~!
Pさん、自分、それぞれ2匹釣ったので満足してタリスマンさんを見守っていたが、
1バラしのみだったようでした。
時合いが終わってしまったかな…



サイズは62〜65cm、2kg程度ですけど満足です。。

この日は速巻きでしか反応が得られなかった。
先週と違って海が凪ぎて居たのが多少なりとも影響していたんだと思う。
仕事もあるので、翌日の釣行は見合わせ、帰路についた。

タックル
Daiwa Seahawk SJ97H
Daiwa SALTIGA 4500H
PE 40lb/50lb Leader ナイロン60lb
フック: ST66#2 (カルティバ)



(注1)Pさん命名
(注2)レイジングGさんにしようと思っていたが、翌週オキナワマンビカとタリスマンという超ゴツイタックルを振っていたのでタリスマンさんと勝手に命名。
(注3)PNB=パーフェクトノーバイト。静岡県の某青物ブログから勝手に拝借しました。
(注4)Pさんの名誉の為に記しておくが、他のアングラーがヒラマサを釣ったのはこの時点で見た事がなかった。まあ、それほどに釣れないということである。  

Posted by dotdotdash at 22:07Comments(1)房総

2011年10月26日

ノーバイト

前回の雪辱を晴らすべく、仕事をすっぽかして出撃w

Pさんも、やはり居てもたっても居られなくなったようで、
前日 火曜日に同じ場所に出撃したがPNB撃沈している。
しかし朝イチでバラした人を目撃したとの事なので魚は間違いなくいるだろう。

現地に着いてみると外房ではなかなかお目にかかれないほどのベタ凪。
期待値が低い。
潮位は高かったが、ウネリも低いので好きな場所に乗れる。
先週土曜日にバラした場所で、ヒットした時と同じパターンでやってみる。

6~7時頃、人気ポイントに居るアングラーが魚をかけたのが見えた。
引きからするとヒラマサ。
しかし根がゴロゴロしているシャローでかけたらしく、巻かれてブレイクしたようだった。

土曜日より少し水温が高くなっている。
久しぶりにダツが何回かバイトしてきた。
お昼過ぎまで頑張ったがノーバイトに終わった。


タックル
YAMAGA BLANKS BlueSniper 100H
Daiwa SALTIGA 4500H
PE 50lb Leader ナイロン60lb
フック:ST66#2 (カルティバ)
  

Posted by dotdotdash at 21:30Comments(0)房総

2011年10月22日

ヒラマサPTSD

房総方面は火曜日に黒潮が離岸し、一気に水温が下がり17度まであったが、
週末にチェックすると20度を超えるところまで回復。
当日。天候は少し荒れ模様の予報だ。
でも最近全然予報が当たらない。取り敢えず行ってみることにした。

現地の駐車スペースに着くと、水泳兄さんに遭遇。
天候が大荒れで雨も降っていたせいか、今回はなんと先行者が1名。
雨の中を歩き、準備をしていると、ピカッとカミナリが…

しばらく避難していたが、
6時ごろ、遠くのH島で竿を降る水泳兄さんの姿が見えたので、我々も釣りスタート。
ウェットスタイルが初めての王子の為に、釣り易い一級ポイントへ連れて行った。
王子が問題無く釣りを始めたのを見届けて、ランガン開始。
サラシの中モンスーンブレイカーを通すと、後ろに魚がチェイスしてきた。
あれこれルアーを変えてTDペンシルでやっとヒット。これが30cmくらいのショゴであった。

早速ボウズも逃れたので、王子の所へ戻ろうと振り返ると、王子にヒット!
急いで駆けつけると、けっこう簡単に魚が浮いてきた。

デカい!
ギャフを入れた。
とてもデカいヒラマサだ。
軽く90cmは超えている!

なんてこった!
連れてきたらいきなり15分で…
ヒラマサは98.5cm
もう釣りをする気が抜けてしまったらしく、魚を持って車に戻っていった。

ランガンしてジグを投げると何故かヒラメがヒット。


そして7時ごろ、前回ヒラマサをゲットした岩へ。
モンスーンブレイカーをゆっくり引いてくると、突然目の前にヒラマサが浮上してきた。
ゴン!
ショートバイト。
非常にスローな動きで帰って行くヒラマサ。
あーあ。やっちまった。
貴重なヒラマサとのコンタクトを…

気を取り直して、再び王子がヒラマサを釣った岩へ移動。
投げる!投げる!投げまくる!
何時にもまして、ハイペースで投げまくる!

8時半ごろ、モンスーンブレイカーが足下のサラシにさしかかるタイミングで、運命の時は来た。

ジョボン!
物凄い音がして、モンスーンブレイカーが引きずりこまれる。
3kgほどに設定したドラグがとんでもないスピードで回転。
ビュイーン、ビュビュビューーー
けっこうな距離出て行ったと思う。
態勢を整え、恐る恐る巻いて見ると、根に巻かれてないことが分かった。
何度かの突っ込みをかわしながら、いよいよ魚が浮いてきた。

で…で か い 。。。

先に王子が釣ったのと全く同じサイズ。
セルフランディングを心に決めて、ギャフに手を伸ばしたその瞬間、テンションが抜けた。
ま、まさか…

モンスーンを回収してみると、フックが伸びていた。
ああ… なんてこった。
ちょうど水泳兄さんも合流したところで、一部始終を見られてしまった。
これはかなり堪えた。
もう2度もチャンスをふいにした。

3度目はあるのか?
無心にキャストを続けた。
次第に潮位も上げてきて、釣りをする場所が限られてきた。

11時半。
少々無理をして、岩に乗っていたところ、とんでもない大波が…
海に飛び込んだが、さらに大きな波がきてしまった。
全身ガードのポーズで揉みくちゃになり、気がつくと、となりの岩の上に打ちあげられていた。
とっさに起き上がり、さらにキャスト。
するとまた大きな波がやってきた。
流されながらラインスラッグを取ってテンションを張ると、ゴンゴンと首を振る感触が伝わってきた。

え?

流されながら足を踏ん張り、ラインを巻こうとしたが、これもモンスターだった。
ビュイーンとドラグを出して根に一直線。あっと言う間に巻かれてしまった。
磯の上を勢い良く流れる水は膝上まである。ハァハァ…ゼェゼェ…なんとか耐える。
また大波が来て、ズルズルと流される。
自分が流され、ラインにチカラがかかる。切れるか?…と思ったが切れなかった。
波が落ち着いたところでベールをフリーにしてみたりして粘ったが出てこない。
3度目もやられた。

その後、水泳兄さんにイナダ、自分に小さなスマガツオが釣れたが、ヒット無く終了。
王子は夕マズメ車で寝ていると言うので、水泳兄さんと2人で出撃したが
夕マズメはイナダが1匹釣れただけで終了。

この挫折感といったらもう…
なんと表現したらいいのか…
絶対にリベンジする!
そう心に決めた。



結果:
ヒラマサ3バラシ
ショゴ ×2
イナダ ×1
スマガツオ ×1
ヒラメ ×1

それにしてもベイトが濃くて、魚もいろいろ居て素晴らしい状況でした。

タックル
Daiwa Seahawk SJ97H
Daiwa SALTIGA 4500H
PE 40lb Leader ナイロン60lb
フック:ST56 #4 (カルティバ) ST66#2 (カルティバ)
  

Posted by dotdotdash at 23:07Comments(2)房総

2011年10月15日

秋ワラサ

仕事が忙しい。
やっと行けそうになったので、何人かに声をかけたが、
"仕事"、"釣り大会"、"オフショア予約済"などで都合つかず。
ところが…オフショアに行く予定だった あそけんさんが、オフショア中止に。
ショアジギで出撃するというので急遽、伊豆のアイアンマン、あそけんさんとのコラボが実現した!

伊豆全域にウネリが出ていたので、東伊豆でヒラスズキでもサクっと釣って帰るつもりだったが、
車の中で石廊崎の波高をチェックすると1m…。
大荒れだった天気予報と比較すると思いのほか低い。
あそけんさん「南まで行っちゃっても全然構いませんよ」なんて言うので、何となく南方面へ。
この時期、間違いなく荒れたほうが釣れる。最近釣果を全く聞かないのだけど…

南の強風の予報なので、多少は荒れても平気なJへ。
ザーザーと雨が降る中、駐車場へ着いてみると、荒天のせいか先行者の車も無し。
磯へ出て見ると、思ったより風も波も無いようだったが、
明けてくると次第に風、波共に強くなって来た。
射程内に鳥がたくさん居たのだけど、風が強すぎるので早め移動を決断。
すぐ近くの風裏になるポイントへ行くと、やはりこちらでも鳥が低空飛行で沢山飛んでいる。
サラシの中をザブラシステムミノーでチェックすると、小さめのヒラスズキが出てきたが即バレ。
さらに探っているど、コゴンとヒット。
42くらいのイナダでした。
どうも最近このパターンが多い。
サラシの中でしか食わないのだ。

そこでサラシを集中攻撃するとまた出た。
今度は小気味よいファィトで上がってきたのは71cmワラサ。
9月以降釣れて無いので久しぶり!
今年は今のところワラサ~ブリを一度もバラしてない。
このクラスの魚は完全に落ち着いて対応出来るようになった。



タックル
Daiwa Seahawk SJ97H
Daiwa SALTIGA 4500H
PE 40lb Leader ナイロン60lb
ザブラシステムミノー 139F /フック:ST46 #4 (カルティバ)


鳥は近づいたり、遠ざかったりしているが、常に回ってる感じ。
魚はおそらく沢山いるのだろうが、それきり2人ともバイトを得られず。

お昼前になり、ふとTDペンシルを投げるとガバッガバガバッと出た!
割りと大きめに見える魚が追ってきたが、フックにはカスリもしない。
直ぐにあそけんさんに知らせると、あそけんさんは早かった!
投げていたジグをそのままキャストして表層リトリーブ。
すぐに、ヒットー! という景気のよい声が聞こえた。
あそけんさん、42くらいのイナダゲット。
続けてUZUの傑作ラッパのジョニーでも1本追加。

いよいよチャンスタイムか!?
と思ったらそれっきり。
疲れたのでお昼前にあがり、温泉に入って帰宅。

2回連続で大物が獲れるなんて!
これというのも、大場所に行かせたあそけんさんのおかげ♪
東伊豆に行かなくて良かった^^;

そしてこの情報を聞きつけた王子が翌日同じ場所でヒラマサを釣ったのであったビックリ

  

Posted by dotdotdash at 22:00Comments(3)伊豆